内臓脂肪の効果的な落とし方

内臓脂肪が原因で私のお腹はぽっこりしてるんだ!
そんな自分のお腹の状態の理由が分かったところで次に考えるべきはその落とし方ですね。

一般的に内臓脂肪が皮下脂肪と比べて落としやすいというのは、私たちが何かをするときに使うエネルギーは体内に蓄積されている脂肪から補うことになっているからです。

もちろんそれ以上に食べ物などでカロリーを取ってしまうと、脂肪がエネルギーに変わることはないのでそんなことも起きなくなってしまうのですが、食事をほどほどにし、またその摂取カロリー以上にエネルギーを消費することで徐々に脂肪というのは減っていく事になります。

そしてその際の順番が、内臓脂肪→皮下脂肪、ということなんですね。

ですので私たちの体から脂肪を減らすためには、体のエネルギー消費量を増やす運動、つまり有酸素運動などが非常に効果的なんです。

ダイエットをちょっとでも考えた事がある人ならば、もう分かりきった答えでもありますよね。

しかし分かりきった答えということはそれだけ、ゆるぎない事実であるということの裏返しでもあるということですので、やはりこれは無視することはできないんです。

有酸素運動には色々とありますが、有名なところから挙げていくと、ウォーキング、ジョギング。

後は水泳やエアロビクスなどもそうですね。

有酸素運動は他にも色々とあるのですが、まず自分がどの運動にするか考えるときは、どれが一番ダイエットに効果的かということでなく、どれが一番自分が楽しんでできるかを基準に考えて見ましょう。

例えば私の父親の場合、昔から水泳は得意でしたので、自分で今日は〇Km泳ぐということは一切決めずに、自分の思うがままに泳ぐことを週に1回1年程度繰り返していました。

すると特に何の苦痛も感じずに、誰から見ても分かるくらいにお腹が引っ込みました。

また父の友人などは水泳ではなく、社交ダンスによって同じようなダイエットに成功したそうです。

有酸素運動と聞くだけでちょっと拒否反応を起こしてしまうという方も少なくないでしょうが、探せば一つくらいは自分の苦にならない運動が見つかるはずです。

苦にならなければそれだけで継続することができますし、その結果として内臓脂肪なども落とすことができるというわけですね。

また当然それらの運動は皮下脂肪を減らすことにもつながっていきますので、まずはダイエットの基礎を作るためにも、自分に合った有酸素運動を見つけることから始めてみましょう。



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