内臓脂肪の平均値と測定方法

内臓脂肪はどうしても外側からでは分かりにくいものですので、自分に内臓脂肪が溜まっているかどうかというのは中々知る事ができません。

それでも一番簡単な内臓脂肪の測定方法として病院に置いてあるCTと呼ばれる、体の断面図の映像を見る事ができる機械で知る事ができます。

人間ドッグなどで行うことも多いのでご存知の方も多いかもしれませんね。

このCTを使って検診することで自分に内臓脂肪が多い場合はそれが一目瞭然で、さらにその場でお医者さんにその対策やどれ位自分の肥満がひどいか知る事ができますので、やはり一度こういった検診は受けてみるのも一つの手段でしょう。

またもう一つの手段として家庭に置く体重計で内臓脂肪値を測ることができるものがあります。

★家庭に一台!内臓脂肪が測れる体重計★

この体重計は自分の体重や体脂肪率、そして内臓脂肪を同時に数値にして測ることができるのですが、これが一台家にあると本当に便利です。

ダイエットの際には毎日のように体重計に乗ってしまうのはあまり数字を気にしすぎてしまい挫折してしまうことが多くなっているのであまりおすすめはできないのですが、それでもやはり1ヶ月に一度くらいはその成果を測ってみるとダイエットの効果も実感できますし、万が一効果がない場合なども違う対策などを考えることができます。

この体重計では内臓脂肪のレベルが1~10の数値によって測定されるのですが、その平均値が5ですね。

5より少ない場合は、痩せ気味。
そして5より多い場合はちょっと太り気味ということになります。

自分の内臓脂肪レベルは警戒が必要かどうか。

是非これらの方法を使って一度調べてみてはいかがでしょうか。



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